12月の運勢(総合)【九紫火星】2021 令和三年【九星気学 占い】

毎月の運勢

 九紫火星生れ、2021 年 12月 の運勢について解説します。 九星 気学 と タロットカード による鑑定です。

睡眠の質を、全体の把握が難しくて苦労が?、貯蓄額に不満が?扱いづらい女性?

 睡眠が大切になってくる時期です。その質です。

 今、過労など、体力を消耗していて、疲れがたまっている人も多いようです。

 休息が大切です。特に睡眠の質に注目してください。より質の高い眠りについて研究してください。 睡眠の質を高めると人生が変わるかの如く劇的に良くなります。お試しください。


 家族や職場など、全体を把握しきれない、或いはコントロールしきれない人も多いようです。

 責任ある立場の人は辛いと思います。家族間でも把握できないと辛いです。

 この時期、上から命令的な指導法を選ぶとうまく行きません。

 下からサポート、気遣いするような形で全体を把握してください。思いやりや優しさをもって接し、貴方の意志を尊重してくれるように導くのが得策です。

 親子間でもそうしてください。そのほうが効率的です。


 貯蓄に不満があるかもしれません。年運では貯蓄意欲の高まりが出ていますので、思っていたほど・頑張ったほど貯まらなかったので不満を感じてしまうのかもしれません。 

 この状況の中では、よく頑張ったほうなのではないでしょうか? 自分を責めないでください。


 付き合い辛い女性が身近にいるかもしれない、、、その暗示も出ています。

 職場の女性上司(先輩)や親戚の女性、姑、小姑、近所のおばさんetcです。年運でも板挟みや親戚関係を意味する運が出ていますので、その可能性があります。

 年運が切り替われば徐々に解放されていくはずです。実際に距離ができるのか、或いはあなた自身があまり感じなくなる、、、などです。

 一気に解決できる特効薬はなさそうですので、年が切り替わるまでは待ってください。基本的に2月の立春頃で切り替わりです。

 今月もより良い月になりますよう、心からお祈りいたします。

毎月の運勢は二本立てです。下記も併せてご覧ください。

今月は二黒同会・坎宮回座

 さらに詳しく見ていきます。

 上の段の九星盤(年盤)は、2021年の九星盤です。

 下の段の九星盤(月盤)は、12月の九星盤です。

 お生れの 九紫は下の段の九星盤で 坎宮に巡ります。

 その 坎宮には上の段の九星盤で一年間、二黒がいますので、二黒同会といいます。

 今月は二黒同会・坎宮回座の月運になります。

 カードはこの2枚が出ています。

ヒントや障害:
コインのクイーン (逆)
「頑張っているのに、お金が貯まらないな」という思いが?。扱いづらい・付き合いづらい女性が?職場の先輩、母、姑など。家族への心配。

現状・予想:
皇帝 (逆)
気力や行動力、体力が低下気味、過労→休息や睡眠の重要性。 周囲を把握・コントロールしきれない状態

睡眠や休息を

 坎宮に入る12月ですが、夜や冬、陰極の意味があります。活動的で活発という運勢ではなく、静かに読書をするような運です。

 特に、体力を温存して疲労を取っていく時です。

 皇帝のカードも逆(さかさま)に出ていますので、気力や体力の低下、過労気味ではないか? そのような暗示です。

 夜の過ごし方が重要になります。早い時間から照明を落として、スムーズな入眠を導いてください。睡眠の質を向上させることが重要な時期です。

  同会(重なる)二黒には布製品の意味がありますので、寝具を見直してください。枕もです。よく眠れる寝具がおすすめです。

 睡眠トラッカーを導入するのもよいです。

 私はHuawei band6を半年ほど使っていますが、正確に睡眠を記録してくれます。深い眠り・浅い眠り・レム睡眠などを記録してくれて、質が良くない日の翌日は早めに寝るようにしています。

 mibandなどもお手軽価格で入手できますので検討もおすすめです。

把握しきれず、統率しきれず

 皇帝のカードが「さかさま」に出ています。手に持っているのは地球ですが、これは、全体を把握して、支配・統率・コントロールすることを意味します。「世界を手中に」のような意味です。

 さかさまなので、把握しきれない、コントロールできないといった意味です。

 坎宮に回座しますが、五行は水です。器に合わせて形を変えられる柔軟性を意味します。

 二黒に重なりますが、この星はトップよりもサブ、主役よりもサポート役の意味になります。

 柔軟性の一白とサポート役の二黒が出ているわけですから、どうしても主導権を握るには向いていない運で、統率しにくい傾向があります。

 もし、あなたが責任者だった場合は特につらいと思います。そうでないにしても、家庭をお持ちならば家族をまとめにくい難しさがあるわけです。

 又、コインのクイーンが逆(さかさま)に出ていますが、気難しい女性が周囲にいる? その意味でもあります。 

 職場の目上女性や母、姑などです。それらの人が扱いづらくて、周囲をまとめられない状況なのかもしれません。

 対応のヒントとしては、坎宮の優しさや献身性、二黒の褒めておだてて育てる、、、その方法がおすすめです。

 要するに、上から目線でコントロールするよりは、「したて」に出てまとめる方向が良い、、、という事です。

 或いは、来年の立春過ぎまで時を待つ方法です。

貯蓄に落胆?

 今年は一年間、艮宮という場所に入っています。貯蓄運や蓄財心の高まりを意味する運勢です。

 貯蓄に対する意欲と期待が高まる運勢です。しかし、コインのクイーンを見ますと、思ったよりも貯まらなかったので落胆してしまった可能性が伺えます。

 しかし、決して落胆しないで下さい。もともと、目標が高すぎた面もあるでしょうから、決して自分を責めることなどしないでください。

 昨年の2020年は出費運がありました。ある程度まとまったお金が出た可能性です。

 その翌年にここまで頑張れたのだから、自分を褒めるぐらいが良いと思います。 

三角関係・扱いづらいオールドウーマン

 今年の運勢に、三角関係板挟み、、、それがあります。ここまで、板挟みに遭遇してしまった人も多かったことと思います。

 特に、親戚や親、義父母、コインのクイーンが言う目上女性などです。いわゆる、オールドマン・オールドウーマンです。(特にウーマンが多い)

 板挟みから解放されたい思いがあるかもしれませんが、なかなか特効薬が見つかりにくい状況ですので、年運が切り替わるまで静かに待つのが順当だと思います。

 年が変わって、来年の立春になれば年運も変わりますので、三角関係からは離脱できます。

 今、貴方を板挟みにしている何人かとは離れる運勢が2022年に出てきますので、それによって三角関係からは解放されると思います。

 誰と離れるのかな…? それを想像・想定しながら付き合ったほうがよいです。たとえ、今嫌な人だな…と感じていたとしても、いずれ会えなくなった時に後悔しないような付き合い方がおすすめです。 

家族に対する心配が?

 二黒には家庭運がありますので、家族に対する関心が高まる時期です。それは、11月から高まっています。

 実際に何か心配する事項に遭遇しているのかもしれません。

 又、坎宮には憂いの意味があります。つまり心配しやすい運勢です。少し悪く考えやすいという意味でもあります。或いは取り越し苦労です。

 それを自覚するとか、差し引くような気持ちが大事です。

 いつもより悪く考えやすい時期だからプラス思考を持とう・・・などです。

 もし、家族に対して何かの心配があって、どんな状況なのか?どんな気持ちなのか?を明かさない、、、という状態で、より一層心配してしまうようならば、先のように「したで」から聞き取る姿勢がおすすめです。

 坎宮も二黒も指導的・命令的な立場ではないからです。 教える姿勢ではなくて・「聞く」姿勢が大事です。

 聞くを7割以上、話すを3割以下で接するのがおすすめです。 

二黒同会

 その他、同会する二黒には次のような意味もあります。

育成運

 後進の育成に関心を持ってください。コーチ、指導、教育などです。

 動植物を育ててかわいがるのもおすすめです。

安定平和

 規則正しい生活がおすすめです。特に睡眠の質とリズムです。

準備と調査

 翌月の1月、その次の2月にスタート運が出ています。

 新しい事を始められるチャンスですので、その準備や調査にあてる12月にしてください。

 特にやりたいことがない人は、是非ともやりたいことを探してください。

大地に吉が

 土の露出した場所に行くのがおすすめです。散歩やウォーキングなどです。 

 又、土いじりもよいです。ガーデニングや畑仕事もおすすめです。プランターでの園芸でも構いません。

坎宮回座

 その他、回座の坎宮には次のような意味もあります。

医療福祉、ボランティア

 奉仕活動や慈善活動がおすすめな時期です。寄付や献血、ボランティアなどです。

 ご自分のできる範囲で接してください。身近な人に対して親切で献身的に接するのもよいです。

 医療や介護についてのサポートをするのも向く運勢です。

精神世界

 哲学や宗教、先祖など、いわゆる精神世界、形のない物に注目するのがおすすめです。

 それらの本を読んだり、宗教家が教えを説く動画を視聴するなどが良いです。

 何かの気づき・癒しにつながる可能性があります。

学びのチャンス

 11月に何かを学び始めた人はさらに深める12月です。

 より高度な本を読んだり、その学びから派生したことをさらに学んでいくなどです。

 特に学びに縁がなかった人は、是非、この12月は読書などを習慣化してください。或いは、興味のある趣味などを調べ・勉強、練習するなどです。

被同会:七赤

 被同会とは、その時期に注意すべき運勢を意味します。

・浪費や贅沢
 先にありましたが、思ったよりもお金が貯まらなかったことに対して不満が高まり「切れてしまう」危険性です。
頭にきて、これまで貯めた貯金を使ってしまわないように注意です。

・飲食やレジャー、異性
 これらに行き過ぎたり、トラブルに注意です。
 特に回座の坎宮は一度流れ始めると激流となって自分で自分を止められなくなる水の性質がありますから、始めの一歩が大切です。
食べ過ぎ飲みすぎ、異性関係で行き過ぎないようにして下さい。はじめの一歩で気づければ大丈夫です。

・飽きる?
 七赤はこだわりやプロ意識の高い星なのですが、あまり興味のもてない事や地味な事に対しては飽きっぽくなりがちです。
 なるべく最後までやり切るように心がけてください。 特に人助けや指導は、その相手の状態がしっかりとするまで見届けるのが大事です。 

前月・今月・来月

 前月の11月に悪縁や悪習慣から離れることができた人は、それを維持して元に戻らないようにして下さい。

 前月の11月に学び始めた人そのままのペースで学び続けてください。

 次の1月、その次の2月はスタート運がありますから、この12月は体調を整え、準備と調査の月にしてください。

 やりたいことが見つからない人は、ネット検索や友達、図書館などから情報を集めてやりたいことを探してください。

まとめ

・疲労を貯めずに睡眠の質を向上
・周囲をコントロールしずらい
 ↳下手(したて) にでて 褒めておだてて
・蓄財は自分を責めない
・板挟みや扱いづらい目上には、時を待つ
・家族の心配は、悲観的になり過ぎず
 ↳したて に出て状況などを聞き取る
・育成の運(後進や動植物)
・規則正しい生活を(特に睡眠)
・1月2月のスタート運に備える
・大地に吉
・寄付や献血
・精神世界のススメ
・学びを深める
・浪費に注意
・飲食やレジャー、異性について行き過ぎない
・最後までやりきり、飽きない
・11月に離別できた人は元に戻らない事
・11月に学び始めた人はそのペースを維持
・1月2月のスタート運に備えて体調を整える
・やりたいことを探しておく12月でも

 以上で九紫火星生まれ、2021年12月の運勢についてでした。 今月もより良い月になりますよう、心からお祈りいたします。

 下記も併せてご覧ください。

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 九星気学や四柱推命など、東洋の占いにタロットカードを合わせて判断するスタイルをとっています。

 ちょっと変わったやり方です。(九星気学、四柱推命+易、又は西洋占星術+タロットが王道)

 鑑定歴20余年の本業占い師です。鑑定した人は数千人以上だと思います。

 悩み事や相性はもちろん、経営、子宝、建築、命名など様々な案件を経験しました。

 このブログでは、毎月・毎年の運勢、開運の方法、開運グッズなどを紹介していきます。

 運勢を理解活用して少しでも良い人生を導きたい、そんな方にお届けしたいと思っています。

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