8月の仕事・金運【二黒土星】2021【九星気学 占い】吉凶方位

毎月の運勢

 二黒土星生まれ、2021年8月の仕事運、金運、吉凶方位etcについてです。

 8月の全体運に関しては下記で解説していますので、併せてご覧ください。

九紫同会・艮宮回座、杖のナイト(逆)・カップのペイジ(逆)

 お生れの二黒は下の段の九星盤(月盤)で、艮宮に回座する月です。

 その艮宮には上の段の九星盤(年盤)に九紫がいますので、この8月は

 九紫同会艮宮回座

 という月の運勢になります。

 カードはこの2枚が出ています。

ヒントや障害:
カップのペイジ (逆)
学習や調べ物、調査の不足。詳しくない事が露見
現状・予想:
杖のナイト (逆)
意見の相違、喧嘩、行く手を阻まれる、反対される、やり辛い変化

仕事運

同会の九紫:争い+杖のナイト:意見の相違、反対される

 上下関係ではなくて、同位からの反対があり得る仕事運です。あなたの企画や方針、やり方についてです。

 貴方の意見に反対してくる人の出現が考えられて、その相手が日ごろから快く思っていなかった人物である可能性があり、その負の感情が表に出やすいです。

 そのような相手に反対され、場合によっては阻まれる可能性さえありますので、白熱した議論・言い合い、、、果ては喧嘩に発展する可能性もあり得ます。

 当然ですが、感情的にならずに争わない姿勢が大事です。

 別記事の総合運でも出ていましたが、自分がいつもよりも怒りっぽくなることを想定してください。年運では忍耐と柔軟性、臨機応変さが吉を呼ぶ今年です。

 相手が同じぐらいのキャリアや年齢、能力である可能性がありますから、余計に腹が立つのかもしれませんが、出来るだけ感情的にならないように心がけてください。

艮宮回座:変化運+杖ナイト:やり辛さ(やりにくい仕事、扱いづらい客、使いづらい道具、慣れない職場環境)

 変化の運が考えられます。例えば、やりにくい仕事が回ってくるとか、扱いづらい客の対応をせざるを得ないなどです。

 各種機器や道具、PCアプリなどツール類が変わって使いづらいとか、人間関係の変化になかなか慣れないなどです。(異動による変化や新規案件、方針転換etc) 

 人によって様々ですが、その変化に対しては学ぶ・覚える・調べるなどで対応することがお勧めです。

 年運では学びの運勢が出ています。経験や知識を学び蓄えるという事です。 

 覚えなければならない事が出てくるはずですので、しっかりと資料を熟読するとか、マニュアルをよく読みこむ、前任者から入念に聞き取り調査をするなどです。

 又、年運では坎宮に入る今年ですが、頭を柔らかく柔軟に対応することによって発展する運勢が出ています。

 不慣れな事や環境・道具のダウングレードで腹立たしく思ったとしても、年運の坎宮は忍耐で対応して吉、、、その意味があります。 

カップのペイジ:学び不足、調べ不足

 これは上と似た意味ですが、カップのペイジはもともとが学生の意味を持ちます。逆位置ですから、学び不足を指摘しています。

 調べる姿勢や学ぶ姿勢が足りないと仕事に支障がきたされます…そう警告している意味です。

 知らない事をそのままにしないでください、、、という暗示です

 学び不足や調査不足が、上で記した環境変化に対応できなくなってしまうのも一つの理由ですが、もう一つは

  • 「知らないのに分かったつもりになってしまう」
  • 「面倒なので新しいことを覚えようとしない」

 これらの問題です。

 8月に同会する九紫は、表面化の運勢を意味しますので、知ったかぶり・知ってるつもりが露見する可能性です。

 恥をかいてしまう可能性ならば”まし”で、お客様や会社に迷惑がかかる、自分の評価を下げる、、、などはいけませんので、是非、学ぶ・調べるをなさってください。

九紫同会:企画立案、営業、宣伝広告

 九紫は直感やアイディア、アピールの星ですので、企画立案を進言したり、より目立つような営業活動、宣伝広告に力を入れるなどです。

 それらの部署に関わる仕事は特に力を入れてください。

 ご自分のアイディアをアピールしていくことです。

 システム的な問題に気付いているならば、それを指摘していく、、、という事もおすすめです。

艮宮:仲介斡旋、過去にヒント

 艮宮は人と人、物と物、事と事、会社と会社を繋ぐ役目、橋渡しの役割を意味します。

 職場内でも人と人との連携係・連絡役を担うようにして下さい。会社同士のそれもです。

 仕事のやり方として「橋渡し役・まとめ役」がヒントになるとご理解ください。

金運

九紫:衝動性、支出や浪費↔艮宮:貯蓄運

 この8月はお金が出ていく運と貯める・貯まる運の両方が出ていますので、自分次第というニュアンスがあります。

 ただ、申し上げられることとしては、生きたお金の使い方はできにくい、、、そのような意味です。

 金運を上げるというのは、単純に一攫千金を目指したり、お金を貯めようとする努力ではありません。

 正しくお金と関わり、お金の苦労を排除するのが順当な考え方です。

 ですから、正しく使えば正しくお金が回りますし、正しく貯めればおのずと貯まっていきます。

 8月は正しく使う事自体が難しく、無駄遣いにつながりやすい運ですので、貯めることに注力することがお勧めです。

 是非、貯めるほうに集中してください。

 年運でも坎宮と言って知識やお金、体力を貯める蓄える、、、そのような運が出ています。そうなりやすい・そうしたほうが良い、、、という運です。

アピールを

 アイディアが大事です。

 上で記しましたように、職場におけるアイディア、つまり企画立案で職場での自分の価値をアップさせ、将来の給与アップを目指すのもよい方法ですし、副業のアイディアを絞り出す・生活費の削減について良いアイディアを絞り出す、、、などが金運アップにつながります。

 仕事でも家庭でもシステムの不備を指摘して、改善するのも良いです。仕事ならば評価アップ、家庭ならば経費削減につながります。

 九紫は人気運も意味しますので、色々な事で名を売って金銭につなげるように試みてください。

艮宮:中古品、不動産・相続

 中古品の売買がおすすめです。不用品をフリマサイトやオークション、リサイクルショップに出すとか、中古購入で新品購入よりも経費削減につなげるなどです。

 不動産や相続の運勢もあります。遊んでいる不動産があれば有効活用するとか、相続を受ける可能性があるならばそれを調べるなども金運につながります。

 いずれにしても不動産や相続に関して調べる・学ぶという事を大事にしてください。

健康

 同会は九紫で回座は艮宮なので次のような健康に関係があります。

南【離宮】定位:九紫
目・鼻など首から上、心臓、火傷
北東【艮宮】定位:八白
耳、鼻、腰、関節、背中、瘤、手足、指
  • 眼精疲労に注意。スマホ、小さな文字
  • 首から上の部分、肩こりも
  • 足のケアを。膝や足首など
  • 腰などの関節全般、二つある部位・器官(耳、目、手足)

※その他、上の表に関することで心配なことがあったならば、早めに対処していくと安泰です。

ラッキーアイテム

 ラッキーアイテムとは、購入などの入手はもちろんですが、手入れ・メンテナンス・知識の習得、使い方の習熟などが該当します。

【離宮】定位:九紫火星
美術・芸術品(絵画etc)、火に関するもの(火薬・爆発物、キャンドル、ライター、お灸、お香、ストーブ)、太陽(絵画等)、照明器具、エネルギー、株、証書、手形、文書、図書、メガネ、レンズ、髪飾り、カメラ、神仏具、馬・孔雀・鳳凰(絵や置物)
【艮宮】定位:八白土星
中古品、古いもの、土地不動産、貯蓄、長期保管・収納(金庫・倉庫etc)、コレクション、お墓、一対のもの(箸、靴、ピアスetc)、積み重ね・繋ぎ合わせたもの(傘、すだれ、積み木・レンガ・稼働アームetc)、陶器、岩、溶岩、牛・虎(絵や置物)
  • 美術芸術に関するもの全般。
  • 空や太陽に関するもの全般(絵画、パラソル、キャンプ用品)
  • 一対の物 箸、靴、ピアスetc
  • 中古品全般、古美術なども

※その他、上の表に関するものの購入、手入れ、知識の習得がおすすめです。

ラッキーフード

【艮宮】定位:八白土星
甘味、牛肉、タケノコ、キノコ、魚卵

ラッキーカラー・ラッキーナンバー

【艮宮】定位:八白土星
白・茶・黄色、5・10

月の吉凶方位

 最後に吉凶方位について解説いたします。

 まず、方位の見方ですが、次のような方法です。

【方位の見方】
東西南北の4方位は、開き角が30度
それ以外は60度
引っ越しは 年盤をメインに使う
旅行や買い物は月盤をメインに
年盤と月盤がどちらも吉ならば、引っ越しや旅行で開運
      〃   凶ならば、引っ越しで災厄、災難

 下の動画で詳しく解説しておりますので、是非一度ご覧ください。

方位盤(年盤、月盤)

 左上の方位盤は2021年の方位盤(年盤)といいます。

 右上は8月の方位盤です。右下は10月の方位盤です。

 グレーの部分は万人共通の凶方位で、赤は生れ星特有の凶方位です。

 ブルーが吉方位、白は吉凶なしです。

 8月は南西が年単位、月単位共に凶方位となっています。(左上の方位盤と右上の方位盤です。)

 この方位への引っ越しや旅行は避けてください。 どうしても引越しせざるを得ない場合は、神社仏閣にて「方位除け」の祈祷を受けることをお勧めいたします。

 或いはご依頼いただければ方位除けの霊府をおつくり致します。 

10月は六白の年・六白の月なので、年盤・月盤が重なります。(吉凶方位が強調され)

 今年は六白金星の年ですが、10月は六白の月ですので年単位も月単位も吉凶方位がほとんど重なります。

 その為、方位の吉度合いも凶度合いも強くなりますので、そのようにご理解ください。

 凶方位へ引っ越しや旅行をしないほうが良くなります。

 逆に、吉方位の度合いも強くなりますから、その方位に向かって引越しや旅行をしますと開運につながります。

  • 10/16の北東、西
  • 10/8,17の西

 これらの日は年単位+月単位+日単位で全て大吉になりますから、特におすすめです。

 九星学ではお水取りや祐気取りといって、有名な開運方法です。

 神社仏閣・開運スポット・温泉などに旅行してください。できるだけ長距離で数泊の期間がおすすめです。 

 以上、生れ、月の仕事・金運・吉凶方位についてでした。

 この月もより良い月になりますよう、心からお祈りいたします。

 ↓は全体運、総合運です。今回の記事と併せてご一読ください。

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 九星気学や四柱推命など、東洋の占いにタロットカードを合わせて判断するスタイルをとっています。

 ちょっと変わったやり方です。(九星気学、四柱推命+易、又は西洋占星術+タロットが王道)

 鑑定歴20余年の本業占い師です。鑑定した人は数千人以上だと思います。

 悩み事や相性はもちろん、経営、子宝、建築、命名など様々な案件を経験しました。

 このブログでは、毎月・毎年の運勢、開運の方法、開運グッズなどを紹介していきます。

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